軽度知的障害児の宿題について

宿題みんなどうしていますか?

宿題をやらせる。親にとっては悩みの一つですよね。

「宿題をやりなさい」

と言っても全くやらない我が子。今回は軽度知的障害児の宿題についてお話したいと思います。

宿題をしない原因は?

私の次女は軽度知的障害で、勉強がほとんどできません。宿題は出てきますが、できないほど難しい場合も多いです。

学校が出す宿題が必ずしも、娘の学力に一致していない。場合があるんですよね。

そして私の娘は「繰り返し何かを覚える」と言う点に障害を持っています。体を使って覚えることは覚えられますが、頭を使って覚えるのが苦手なのです。

宿題が難しすぎる

宿題が難しすぎて、見ただけで嫌になる。

大人だって法律関係の本を読むと難しくて嫌になっちゃうことあると思います。

難しすぎると、やる気以前に嫌になってしまいます。

 難しいことを自力で解決することを学ぶチャンス

難しい宿題は、難しいことを自力で解決することを学ぶチャンスです。

計算問題が難しい→計算機を使う

文章題が難しい→おはじきなどを使って理解する

時計や漢字→答えを教えてもらって写す

どんな方法を使ってもかまわないんです。だってわからないんだもの。

自分で考えることができないのなら、何か誰かの力を借りればいいんです。

ディサービスなどで宿題をやる時間を作ってもらう

もしディサービスなどに通っているなら、ディサービスで宿題の時間を作ってもらうと言うのも良いと思います。

みんながやってると「やらなきゃ」と思うかもしれません。

また指導員さんに教えてもらう方が、親が教えるよりイライラしないかもしれませんし

 

どんな方法を使っても「終わらせればいい」と言うことを、子供たちに教えていけばいいと私は思います。

目の前の問題をどうすればいいか。の訓練になると私は思うのです。

我が子は計算機で計算をし、わからないことはお姉ちゃんに聞いています。

+道具を使って問題を解決する

+わからないことはわかる人に聞く

と言う訓練として私は受け入れています。

 

いかがでしたか?今回の軽度知的障害児の宿題問題。少しでも皆様のお役に立てば幸いです

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