【早急】こんな不調を感じたら誰から相談を!-心の不調-

  • 2021年9月22日
  • 2021年9月22日
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働きすぎなんて関係ないなんて時代もありましたが

24時間戦えますか?と言うCMありましたね

 ずいぶん昔ですが、栄養剤のCMで

「24時間戦えますか」

と言う強烈なキャッチフレーズがありましたね。

今の時代なら大問題。バブルの熱気とテンションが生んだ時代を象徴するようなフレーズだと思います。

さて、このブログを読んでくださっている方にはいろいろな方がいらっしゃると思います。

たくさんのストレスがかかることが容易に想像できる社会です。

皆様体調はいかがですか?ご無理をなさっていらっしゃいませんか?

多少の無理は仕方ないとはいえ、あまり無理をなさると体を壊してしまいます。

 

今日はメンタルヘルスマネージメントより、ストレスがかかった場合にかかることが多い病気を少しお話したいと思います。今回は心理的な反応のお話です。

あなただけではなく、あなたの周囲の方に当てはまっている方がいらっしゃったら、心理相談に向かうか休むよう伝えてあげてくださいね。

ストレスがかかった時に体が起こす反応のことを、ストレス反応と言います。

 

代表的なストレス反応

心理的側面のストレス反応

 心も肉体の一部であり、切っても切り離せないものです

心にこんな不調を感じたら、心療内科・精神科・カウンセラーにご相談ください。

+緊張や不安

何か原因があって緊張するのであれば、それは生理的反応とも言えます。

ですが「緊張するはずがない」場面で感じる緊張や漠然とした不安にさいなまれることがあるとしたら、それはもしかしたらストレス反応かもしれません。

+怒りやイライラ

ストレス反応で多くの場合に出てくるのが、誇大された怒りやイライラです。

あなたを知る人たちが「何かあったのか」と心配されるほどの怒りの爆発、

あなた自身が「言い過ぎたな」と思われることが多くなったと感じたら、それは目の前の出来事に対してストレスで感情が敏感になっているのかもしれません。

部下や上司や家族関係なく、怒りを爆発させるようになってしまう場合も多いです。

+興奮や混乱

キャパシティを超えて仕事などの処理をしている場合に、脳内物質のかかわりで興奮したり混乱してしまうことがあります。

普段はしないような失敗をしてしまったり、失敗を繰り返してしまうようなら、産業医やカウンセラーのカウンセリングを受けることをお薦めします

またこのような同僚や上司、部下の方がいらっしゃいましたら、早急に対応をしていただければと思います。

+落胆や憂うつ

私の経験上、なかなか休みが取れず数週間働いた方が休みんだ時に発現しやすい症状です。

ベッドから立ち上がれなかったり、電車がわけもなく怖くなったり、暗い顔をして仕事の合間にため息をつくなど、緊張の糸が切れてしまい動けなくなってしまう方が多いです。

またストレス反応で放心状態や気分が落ち込んでしまっている場合は、社内でも様子がおかしい場合は早急に対応をしなければなりません。

また自覚症状としては、ベッドから起き上がれなくなったり、電車に乗るのが怖くなったりもします。

そんな時にはすぐに仕事を休んで、専門医の受診を受けてください。

 

心の不調は誰でも起こるもの

 放置が一番危険です

 いかがでしたか。あなた自身に当てはまること。周囲の方に当てはまるようなことはございませんでしたか?

心の不調は誰にでも起こるものです。

他の病気と同じように、大切なことは早期に対応することです。

あなたのご活躍を心よりお祈りし、応援しています。

 

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