心理カウンセラーは薬を使えないのが利点?

  こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭問題カウンセラーの宮田です。 空が秋めいてきましたね。皆さんいかがお過ごしですか?

 今日は心理カウンセラーは薬を使えないのが利点?についてお話ししたいと思います。

精神科と心理カウンセラーは違う

 当たり前ですが、心理カウンセラーと精神科医は違います。

 精神科医はお医者さんで、心理カウンセラーは医療行為ができません。

 役割も全然違っていて、

「精神科医は薬を処方できる」

「心理カウンセラーは話を聞く」

という役割になっています。

メンタルがきついけれど薬を飲みたくない

 精神系の薬は現在はずいぶん副作用も軽減されてきましたが、

「飲んだら自分が自分でなくなるようだ」

と考えたりしてしまい

「薬はできるだけ飲みたくない」

と考える方も少なくないと思います。実は私もそうです。

私の場合は双極性障害なので、薬で調整しないといろいろと難しいのですが、心の不調の中には

「薬ほどではないのかな」

という方もいらっしゃると思います。

 精神科に行くと薬を出されてしまうから行かない。と考えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

心理カウンセラーは薬を使えないのが利点

 心理カウンセラーは薬を処方することができません。

 あなたの話を聞く中で、どんな療法が必要なのかを判断してそれを話の中に織り込んでいきます。

 薬による治療ができないのが、ある種理の点なのではないかと思います。

 薬が必要ない人にも

「とりあえず処方」

という医師がいないとは限りません。薬は体に負担もかかるので飲みたくない。話を聞いてほしい。と精神科に行っても、話を聞いてもらえず薬を処方されて終わり。というのが精神科医では起こりえます。

 心理カウンセラーならしっかりと話を聞いてもらえますし、自分の傾向を聞いたり、自分の悩みの中にいる人たちのことも話を聞いたりしてもらえます。

心理カウンセラーは個性が違いすぎるのが難点

 心理カウンセラーには心理をちゃんと勉強した人はもちろん、心理を勉強していない人もいたりします。

 本当に人それぞれです。デリケートな心の問題を相談するのに、自分に合ったカウンセラーに話を聞いてもらいたいですよね。

 私は自分が属しているボイスマルシェをよく使いますが、お試しカウンセリングをよく利用しています。

 一人一度しか使えないんですが、今のところ

「えー--」

というカウンセラーさんに当たったことはないです。

 というようにカウンセラーサイトなどに所属しているカウンセラーを利用するのもありです。

 大きいところは規定がしっかりしているので、心理カウンセラーも選ばれた人が所属していることが多いです。

 それでも自分と会わないカウンセラーはいますので、お試しカウンセリングなどを利用していきたいですね。

薬を使いたくないけどつらい時はまず心理カウンセラーを

 利用してみることをお勧めします。あなたの心が元気になりますように

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