【軽度知的障がい・発達障がい】パニックになった時の対処法を習ってきました

  こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭問題カウンセラーの宮田です。 今日は一か月に一度の精神科通院日。夏休みということで家族で行ってきました。

 今日は我が子のパニックについて話をしてきました。

我が子がパニックになった時どうしている?

 我が子がパニックになった時、あなたはどうしていますか?

 原因が分かれば、「原因から離れる」「思考をそらす」などの対処が取れますが、特徴がある子供の場合その原因が

「周囲にはわからない」

場合があると思います。

 例えばおとなしく遊んでいたと思ったら、急に泣き叫びだしたり、暴れたりすることがあります。

 本人には暴れる正当な理由があるのですが、家族や他の人にはそれがわかりません。

 そんな時みなさんはどうしていますか?

 私は「これをすれば落ち着く」と言う行動を今試しているところです。

 それは水をゆっくり飲ませる。と言うもの。

 水を飲むことで「落ち着く」という条件付けを行っています。

パニックになることを医師に相談してみたら

 医師と今日話をしていて、パニックになった時の対処法を話しました。

 私が行っている方法は

「落ち着かせる」

と言うものに重きを置いています。なので、

「根本的原因がなくならない」

という話に。

 落ち着いてから話を聴くことで、原因を探ることができます。

 それがフラッシュバックなのか、感覚からくるものなのか、それとも別の物なのか。

 という原因を特定していかなきゃという話に。

 なかなか難しいんですけどね。話がお互いに通じなかったりもしますしね。

「まず落ち着かなきゃ話ができないから、落ち着かせるのは大事だよね」

と話しました。

【これをすれば落ち着く】は認知行動療法

 私が行っている「これをすれば落ち着く」と言う刷り込みは、認知行動療法に入るそうです。

 ・・・意識してなかった・・・

 認知行動療法は色々な場所で使われる療法の一つで、カウンセラーもこの療法はよく利用します。

 何か一つ「これをすると落ち着く」「ストレス解消になる」と言うものを持つといいのかもしれませんね。

 

 

 

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