Fラン大学に行った方がいいかも?と言うタイプがいるってホント?

  こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭問題カウンセラーの宮田です。 みなさんお元気ですか?今日はFランでも大学に行った方がいいお子さんのお話をしたいと思います。

Fランの大学って何?

 Fランの大学とは

+偏差値35未満の大学

+定員割れにより偏差値が算出出来ない大学

など、ボーダーフリーな大学のことを言います。

「入らない方がまし」

とも言われる大学ですが、この大学に「通ったほうが良い」という考え方ができる子もいるようです。

 どんな時にFラン大学を考えると良いのでしょうか。

Fラン大学に行った方がいいかも?と言うタイプ

 また社会に出るのが精神的に不安な子は、Fランをおすすめすると主治医。

 高卒で働くって結構難しくて、高卒では精神的に不安の残る子はFランでも大学に行った方がいいのだと聞きました。

 発達障がいの子は精神的に幼いことも多いです。

 精神的に幼い子を社会に出すのが不安な時に、Fラン大学をすすめる医師がいるようです。

 成長がゆっくりなのはどうしようもありませんものね。

発達障がいの子は大学を目指すのもありかも

 なかなか勉強をしない子も多いので、大学を目指すのは難しいことがあるかもしれません。

 日本では「好きなこと」を大学でやりたい場合、関係のない教科まで勉強しなければならないですしね。

 そこのところがなかなか難しいなあと感じたりします。

 発達障がいの中でも、過集中を持つ子、集中力がない子、人それぞれですしね。

 Fランに入ってゆっくり社会にデビューした方がいいのか、高卒でデビューしてもいいのか。それともまた違う道を選ぶ方がいいのか。

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