【発達障がい・知的障がい】精神科病院・心療内科受診前に事前にしておきたいこと

  こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭問題カウンセラーの宮田です。 

 今日は発達障がいや知的障がいなど、子供の心のことを相談するときはもちろん、大人が受ける時にもしておきたい下準備のお話をしたいと思います。

精神科は敷居が高い?心療内科は精神科?

 日本では精神科は敷居が高いと感じる人が多いようです。差別がある(今の時代でもあるようですし)のが原因かもしれません。

 でも私は

「病院に行かず障がいを二次障がいにしてしまう」

よりは、診断を受けて療育や支援を受けられたほうがイイと思っています。

 心療内科と言う名前を挙げて精神科の医師が病院をしていることも多いので、精神科に抵抗がある人にはいいかもしれませんね。

 ですが本当の意味の心療内科とは日本には医師がとても少なく、ほとんどが精神科であるという話を聴いたことがあるので注意したいところです。

精神科に行く受診前の下準備

 子供の気になること。例えば行動や言葉などをメモでいいので残して持っていくことが結構重要です。

 日常の中で

「これは医師に伝えなければ」

と思っていても、忘れちゃうこと私は多いんですよね。

 なのでメモをしておいて渡したり、自分で見て話しをしたりしています。

 あーちゃんの学校でもらった日常の様子などの手紙を持って行ってたりもします。

 親が見えていないところを教師が見てくれていたりもしますしね。

 客観的な子供の様子って親ではわからない部分も多いんです。

子供の精神科は予約がいっぱいで半年以上待ちのことも

 青年児童精神科など子供専門の精神科の初診は、非常に待たされます。

 あーちゃんとさっちゃんが初めてかかった時にも、三か月待ちでした。

 今は六か月以上待ちという話も聞いたことがあります。みなさんが子供の心に関心を持ち始めてよい傾向だとは思うのですが、医師はなかなか増えませんしね。

 ほんの10年くらい前は、

「鴇より少ない専門医」

と我が子の主治医が言っていましたが、今は少しは増えてきているようです。

 なので実際精神科もめちゃくちゃ混んでいることもあります。初診はホント長く待たされるんですよね。

子供を連れていくときはヒマつぶしを持っていこう

 我が家ではあーちゃんが小さい時には、抱っこするぬいぐるみを持って行っていました。

 病院では不安を感じるだろうから、ライナスの毛布のようなものを持っていました。

 今は子供たちは自分のスマホを持っていけば、暇つぶしもできるし自分の世界に入れるんですけどね。

 我が家では初診には子供を連れて行って、子供が行きたい時には連れていきますが大体親だけが診察を受けます。

 子供がもう高校生で忙しいし、さっちゃんは単位を取らなければならないので、なかなか行けないんですよね

 夏休みなど休みが重なると行くこともありますが。

 医師にもよると思うので、ご相談くださいね。

子供の様子も必要だけれど親のカウンセリングも

 子供たちの主治医は親のカウンセリングもよくしてくれます。

 子供の障がいにもよるとは思うのですが、あーちゃんとさっちゃんがいない時は親のカウンセリングを大切にしてくれます。

 子育てや療育の専門的な話ができるんですよね。

 主治医とのカウンセリングは子供の話が中心となりますが、それを相談できるだけでも気が晴れることはあります。

 子供のことを見てくれる主治医、いない方は探してみると良いかもしれませんね

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