【軽度知的障がい高等部】B型就労事業所お試し就労の準備+特別支援学級と特別支援学校の違い

軽度知的障害

  こんにちは。発達障がい児・軽度知的障がい児を育てた宮田です。 じっとりする日が多いですが、皆様体調はいかがですか?あーちゃんは、高等部二年生のカリキュラム、お試し就労に向けて準備中です。

【軽度知的障がい高等部】お試し就労のB型就労事業所決まる

 去年コロナで行けなくなったB型就労事業所に行くことに決まったあーちゃん。

 学校以外に一人で通わなければならないので、ルート決めが大変でした。

 バスを乗り継いで最短で2本。でも一時間に一本しかバスがない時間帯なんですよね。

 電車だと3回乗り継ぎ。

 三回の乗り継ぎをあーちゃんに覚えろ。は残酷な話。

 それも行ったことがないたくさんの人がいる駅を歩かなきゃいけない。

 それでなければ、行ったことがない駅経由のルート・・・・。

 たまたま私が休み(アルバイト)だったので、初日は連れていくことにしました。

 一番あーちゃんがなじんでいるルート(最短ルート)で、最寄り駅に連れて行って先生にあーちゃんを渡すことに。

 私がたまたま休みだったので良かったです。

【軽度知的障がい高等部】お試し就労の条件:一人通学ができること

 お試し就労はお迎えがありません。なので自分で実際に事業所まで通うことになります。

 その時に一人通学ができていないと、難しくなります。

 あーちゃんの場合は中学校一年生から、公共の乗り物(バス)を使って学校に通っています。

 この一人通学も大変なのですが、また改めてお話したいと思います。

 歩いて学校に行けるとなかなか難しいのですが、できるだけ公共の乗り物に慣れておくほうがいいようです。

 あーちゃんはバスの乗り方は完ぺき。ただ電車には日常的に乗らないので、心配なところです。

【軽度知的障がい高等部】特別支援学級と特別支援学校の違い:すべては就労の為に

 特別支援学校に入学した中学校一年生の時から、すべては就労の為に。という教育でした。

「食品を扱う時は、髪をまとめやすく伸ばすといいよ」

「挨拶ははっきり元気よく。わからないことは聞くこと」

etc

 特別支援学級と特別支援学校の違いはココだと感じました。

   ご拝読ありがとうございました^^

 

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