【双極性障害】後悔とウツの関係?過去の後悔を思い出して苦しくなる件

 こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭問題カウンセラーの宮田です。 今日は私自身のお話。私は

思い出してもどうにもならないことを思い出してしまう

 人は生きていると今までの出来事を思い出して、凹んでしまうことがあるのかもしれません。

 ああすればよかった。こうすれば良かった。

 あの時あの人は「こう考えていたのかな」と思うことまで。

 もう【過去】のことで言っても仕方ないことなのに、思い出して気分が落ち込んでしまう

 そんなことが結構あるのですが、みなさんはいかがですか?

 私はこの心理状況になる時には一つの特徴があります

双極性障害:ウツ期に後悔は多く訪れる

 私の場合は双極性障害のウツ期にこの状態が多いように思います。

 本当に些細な思い出が、トラウマ級に思い出されたりすることも。

 普段はまったくもって覚えていないようなことが、昨日の出来事のように思い出されるんですよね。

 私の場合は

  誰かに何かをされて嫌だった

と言うものではなく

 自分の失敗です。それは「こうすればもっと良かった」と言うものや「こうするべきだった」と言うものまで自分が悪かった。もっと良く行動できた。と言うものばかり。

 躁の時期には忘れていて、思い浮かばない過去の後悔と言うものが大波になって押し寄せてきます。

 そして「今更」どうにもならないことばかり。

双極性障害:ウツ期に後悔を感じたら

 私の場合は、この後悔を感じたら

「自分はウツ期で気を付けて行動しなければいけない」

と気を引き締めることにしています。それは薬を欠かさず飲んだり、自分の心の中をあまり見ないようにする。ということ。

 ひどいようなら医師に伝えるたり、カウンセリングを受けることも。

 医師に話すと薬が増えちゃう可能性がありますが、薬は適度に摂取すれば有益なもの。

 なので、何とか乗り切っていきたいと思います。

 ご拝読ありがとうございました。そろそろ暑くなるようです。みなさん体調にはお気をつけてお過ごしくださいね

 

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