【考察】人間関係って疲れる・・・自慢する人の心理は不安で不幸せ?

 こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭問題カウンセラーの宮田です。 ゴールデンウィークで、バイトがお休みの宮田です。寝すぎちゃった・・・!

今日は、疲れる人間関係の一つ。自慢する人を考察してみました。

【人間関係】子ども・ペットetcなんでも自慢するあの人・・・疲れるぅ

ベッドの自慢、子供の自慢、インスタ自慢、なんでもいいのですが、【自慢する人】って一緒にいると疲れますよね。

私が一番疲れるのは子供自慢です。

私の子供は発達障がいと軽度知的障がいで、子供たちなりに成長していますし頑張っていると思います。

でも多動性障害のさっちゃんは勉強が苦手だったり、軽度知的障がいのあっちゃんは成長がゆっくりだったりします。

それに対して

「うちの子は・・・・」

とか自慢されると

「ハイハイ」

と思うけれど、イラッとするんですよね。

【人間関係】自慢されてイラっとする『イラっと』の正体は

自慢されてイラっとするとき、この「イラッ」の正体は相手が自分を見下していることだと私は感じています。

みなさんはどうですか?自慢されても大きな心で許せますか?

私は結構心が狭いので無理です。見下されると

「コイツ・・・!」

と思っちゃいます。思っていいんです。だって正直な感想だもの。うちの実母が言っていました。

「何思っても顔に出さなきゃわかんない」

って。・・・母よ・・・

なんでも自慢する人って、ホント鈍感な人多いんですよね。

こっちがイラっとしていても、気がついていないのか無視しているのか・・・もう・・・イライラ。

とこっちの受ける精神攻撃の攻撃力高すぎる

あと「私ってすごいでしょ」の押し付けもイライラしちゃう。

【人間関係】自慢する人は実は不安で幸せを感じていない?

自慢する人を考察した時、一番に感じるのは自慢する人は決して幸せだと思っていない。ということです。

そしてとても不安なんですよね。

誰かを見下して、自分の環境の『良い所だけ抜き出して』自慢すると言うことは決して「幸せ」ではないと言うことだと私は思っています。

幸せだったら人は大概の場合優しくなるものですし、幸せなのに自慢する必要もない。満たされているならば。

自慢する人には日常に不安があり、それを自分から隠すために自慢しているのだろうな。と私は考察します。

とくに子供やペットのこと、恋人のことなど、自分以外のことを自慢するタイプの人は

「自分に自信がないのに、他人には自分を肯定してほしい」

という心理がとても強いのではないかと。私は思うわけです。

自分自身が問題を抱えていて、それが不安や他者肯定感(押し付け)の種になっているのに気がつかない。

自慢すればそれは満たされるわけではないんですよね。

むしろ状況はどんどん悪化していく。

自慢すれば「自分は認められる」と思っている人ほど、周囲には良く思われないのに・・・。

【人間関係】自慢する人から自分を守るには

はいはい。と聞いていると、増長しちゃうんですよね。こういうタイプ。

なのであえて、あなたも自慢しちゃいましょう。

自慢には自慢をぶつけます。何も自慢することがない。なんてあなたはとてもいい人ですね。

何でもいいんですよ

「いやー今日、起きた時スッキリ起きれてよかったーなかなかスッキリ起きれないからすごくない?」

ぐらいでもいいんです。自慢と言うより、ポジティブなことを投げてあげればいい。

そして、相手の話を聴くときはそっけなく。

「ふーん。で?」

レベルでそっけなくできればしましょう。顔に出していいんです。面白くないよと。

自慢する人って、相手自身のポジティブ発言に弱い気がします。

人間関係大変ですが、応援しています

ご拝読ありがとうございました^^

 

 

 

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