【夢を諦めない】発達障がいでも大学や就職は目指せる!?さっちゃんが大学を目指す理由

 こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭問題カウンセラーの宮田です。

「発達障害だと大学は無理?」

「就職も限られてくる?」

そんな心配が必要な時期になった我が家のさっちゃんは、現在都立高校に進学しています。

さっちゃんの学校は「学年」がなく、大学形式で授業を組み合わせて単位を取得していく特殊な学校です。

さっちゃんは来学期から4年目。4年で卒業するようにカリキュラムが組まれているのですが、さっちゃんは

「もう一年残って大学の勉強をしたい」

と言うことで合計5年高校に通うつもりの様子。

発達障がいだって大学は目指せる!

大学は勉強をする人を受け入れるところです。なので障害があるないは関係ありません。

あっちゃんの通う都立支援学校から私立大学に進んだ子もいます。

発達障がいだって夢を諦める必要はないんです。

社会に出るのが不安な子には大学はうってつけ

今はいろいろな大学があります。ある医師が話してくれたのが

「精神的にまだ社会に出て心配な子には、大学進学をすすめたりもするよ」

と話してくれました。大学に行って大学で勉強しながら、社会に出る心の準備をする。と言う子たちもいるようです。

発達障がいを特徴に持っている子たちは、精神的に幼い子もいるので高卒後にすぐに就職と言うのは。。。と言う子も多いようです。

我が家のさっちゃんも、高卒後すぐに働くと言うのは

「考えられない」

と一言。あなた・・・高校出る時予定では20才ですけど?と突っ込みたい気持ちをグッとこらえます。わたし。

「4年制大学に行って、それから働く」

・・・・。ハイハイ。その前に結婚したりして・・・

無理に社会に早く出しても、本人がやっていけないと周囲もつらくなるので大学で精神的準備をしてください。

ただし一発合格よ。とは言ってあります。

発達障がいでも夢は諦めなくていい

さっちゃんは大学で、経営学を学ぶこと。

経営をしたい。と言うよりは、世の中の動きがつかめるようになりたいようです。

家庭も、国も、会社も同じ人が作る組織だから、経営と言う物を知れば組織を知ることができる。

と言っていました。私がさっちゃんくらいの時は

「就職したってどうせブラック企業でこき使われて、這い上がれない貧困人生さ」

と諦めてたのに。子供って親が知るよりすごいものなのかもしれませんね。

発達障がいでも夢を諦めなくていいんですよ。

だって、発達障がい?ってぽい専門職たくさんいますもん。

自分のことを発達障がいだと知っているだけで、知らない人たちよりずっと有利なんですよ。

自分自身を客観的に見ることができているのですから。

発達障がいだと仕事も限られちゃう?

発達障がいで配慮が必要なら精神障害保健福祉手帳の取得が必須となります。

障害者枠での就労となりますが、障害があることで差別するのは国が厳重に禁止しています。(障害者差別禁止指針)

でも健常者枠で働きたい。

と言う場合は、精神障害保健福祉手帳の会社への提示をしなければいいんです。

提示の義務なんてどこにもないのですから。

発達障がいだから・・・と落ちこまなくて大丈夫

お子さんが発達障がいだから・・・と落ち込まなくていいんです。

発達障がいだから〇〇ができないとかそういうことはありません。

確かに組織の中で生きていくには、色々面倒なことやわからないこともあるでしょう。

だけど、みんなそれぞれ特徴や性格があります。

健常者と呼ばれる人たちが、つらくないかと言ったら彼らもつらいことはたくさんあります。

発達障がいだから

+こんなことが苦手

+こんな時はこうしよう

と言うことが分かりやすいのは、利点ではないでしょうか。

発達障がいに負けなくていいんです。親御さんは療育をしっかりしてあげればいい。

「これ役に立ってるん?親がしんどいだけじゃん」

と思っていても、療育は必ず美しい花になります。

お子さんの将来に悲観する必要もないんです。お子さんの夢、応援してあげてくださいね

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