【鼻呼吸テープ】軽度知的障害のあーちゃんと発達障害のさっちゃんのへのアプローチの違いに改めて感動したお話

発達障がい、軽度知的障がい家庭カウンセラーの宮田です。今日は我が家のブームのお話をしたいと思います。

最近我が家のブームは「鼻呼吸」

私は口呼吸で寝ているのですが、とあるセミナーで鼻呼吸の重要性のお話を聴きました。

で、鼻呼吸を始めるためにある物を購入。

マウステープ 口閉じテープ 口閉じるテープ 口閉じ 240日分【DS×8セット】

あーちゃんとさっちゃんと私で三人でお口にテープ。

あーちゃんは赤ちゃんの頃からおしゃぶりをぺっとする子でした。鼻の穴が先天的に小さいのかもしれません。顔自体が小さいんです。

おばあちゃんが沖縄の人だから?

あーちゃんは赤ちゃんの時に耳の穴が小さくて、羊水が抜けていなかったほど。なので鼻の穴も小さいのかもしれません。

ですが、口呼吸だと食事の時に困ったり、輪郭がぼやけてしまうので悩んでいました。

私も口呼吸顔なんですよね。で、無呼吸です。

お姉ちゃんのさっちゃんは、あーちゃんほどではないですが口呼吸。二人にはぜひ鼻呼吸になってほしい

なので鼻呼吸テープを二人に売り込むことにしました。

発達障害さっちゃんと軽度知的障害あーちゃん、鼻呼吸テープを張ってもらうアプローチの違い

二人はIQも違うし、障害も違います。二人が同じなのは、両親くらい。・・・そこが違ったら大変です(;’∀’)

なので鼻呼吸テープを張ってもらうアプローチ方法を変えました。

発達障害さっちゃんの場合

さっちゃんはIQ107あり、言語の理解度は高くなっています。なのですが、鼻呼吸の良さをダラダラ話しても多分話を聴きません。

なので

「丸顔なのがな-。何とかならないのかなー」

と言っていたのを思い出したので、

「口呼吸だと、顔の下に肉がつくらしいよ」

と話したら、

「・・・鼻呼吸に俺はなる!」

・・・。俺じゃなくて私ですけども。女の子ですしね。

「そこでこの鼻テープ。唇に貼ると鼻呼吸の訓練になります。ママは試してみました。いい感じです。よく眠れました」

とすすめると

「やってみる」

さっちゃんには美容でアプローチ。やっぱり女の子です。美容体重なのに、顔が丸くて悩んでいたので良かったです。

顔がシュッとするといいですね。あと朝喉が渇くのに悩んでいたので、ちょうどよかったようです。

軽度知的障害のあーちゃんの場合

あーちゃんは最近コロナに振り回されてうんざりしています。IQ54で言語の能力は低めです。

そんなあーちゃんには

「ウィルスが寝てるときに侵入したらいけないから」

と話をしました。あーちゃんは、ばいきんまんのイラストが描いていたお菓子も食べないくらいウィルスが怖いのです。

「寝ている時に口を開けて寝ていたら、口の中にバイキンが入ってしまうかもしれないから口を閉じて寝ようか」

と話をしたら、

「やる。テープを張って口で息できないようにする」

と決意。鼻呼吸テープを張って、幼稚園の時に覚えた手話で話しています。

・・・まだ覚えてたのね。とちょっぴり感動。

当たり前だけれど刺さるアプローチは違うのね

しごく当たり前のことなのですが、「刺さるアプローチ」ってみんな違うんですよね。

当たり前のことなんですが、なんだか感動してしまいまして。

鼻呼吸は良いものだけれど、良いものだと言うのを伝えるのは全部は無理な場合もあります。

今回は鼻呼吸でしたが、これってどんなことでも同じなんですよね。

相手によってアプローチは変えなければいけなくて。

企業セミナーでもよく言われるんですけどね。

「何を言ってるんだお前は」

と言われそうですけど、初めて私の中にしみこんできたと言うか。

相手がわかる言葉で話すと言うのは、言うのは簡単だけれどとても難しいことだと思います。

障がいは一人一人違います。理解度は一人一人違います。

障がいに関わらず、「相手に伝わる話し方」いうのは簡単だけれど、難しいですよね。

私もそこを意識して、活動したいと思います。今まで意識して話してなかったので再確認になりました。

ご拝読ありがとうございました

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