【考察】みずほのシステムトラブルはなぜ起きるの?心理カウンセラーが考えてみたよ

こんにちは。心理カウンセラーの宮田です。寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日はみずほ銀行のシステム不具合のニュースについて少しお話したいと思います。

みずほのシステム障害に悩んだ方もいらっしゃるかもしれませんね。私もみずほ銀行と取引があったのですが、三井住友銀行に取引銀行を変えました。

最近、多くの企業が給料日となる25日にみずほ銀行を通りかかると、ATMに人がいないんです。

隣の三井住友銀行には銀行の外まで長蛇の列。

システムが不具合を起こすと言うのは、非常に怖いですもんね。預金が消えてしまったらと考えると怖いです。

みずほ銀行はなぜシステムトラブルを繰り返すのか

これにはいろいろな要因があげられますが、心理的な要因とメンタルヘルス的な要因を見てみましょう。

1.みずほ銀行さん、システム制作をシステム制作部門に命令した責任はだれにありますか?

 何が必要なのか。何ができるのか。を明確にせず、システムを構築してくれ。 などと言うふんわりした命令をする上司がいると部下に負担が非常にかかります。

 命令のわかりにくさも問題なのですが、責任がどこにあるのかということを明確にできない場合があるのです。

 本来責任は上司にあるはずなのですが、上司が システムのことはよく分かっていなかった場合どう責任をとっていいのかわからない。もしくは責任を取れない場合があります。

 実際にシステムを構築した部下たちに対して、責任を問うこともあります。

 日本は日本独特の組織図がありました。現在欧米化が進み、上司の責任が弱くなっています。 

 自分ではない誰かに責任を押し付けて入れば、 なんとなく問題が収束する。

 上司には部下たちの仕事内容や メンタルヘルスへの責任があります。

 その責任を自分ではない誰かに押し付けるのが、ダメな組織の悪しき風習です。

 

2.みずほ銀行さん、システムのトラブルの原因バクだししました?

実際に使う人の使い心地はどうか。と言う使用してみてのバグだしをシステムの場合はすると思います。

プログラムを見ているだけではわからない相互のバクが発生したりもするでしょう。

みずほ銀行の系列会社のおはなしなのですが、このバグだしを

「お金を出して商品を買ったお客様」

にさせて、修理部門に丸投げする。と言うひどい会社が存在します。

みずほ銀行の天下り社長・会長のせいで大赤字10数年も納得です。

自分たちが作りたいものをつくったら、バグだしをちゃんとしない。と言う習慣がみずほ銀行にもあるのではないでしょうか。

3.みずほ銀行さん、システムトラブルを直すのは作った人たちですか?

システムを作った部門と、システムを修理する部門が違う場合、色々な問題が発生します。

まず問題の特定をしても、問題がすぐに直せずシステム制作部門にたずねなければならない。と言う場合もあるでしょう。

システムを作った人たちが、一番システムのことを知っているはずなのですが、その人たちが修理に直接かかわらない為、修理が遅れたりする場合もあります。

そして全体像を把握できていないので、①をなおしても、③が壊れるなどチェックの不備が出てきます

ここがエラーが連続する原因になっているのかな?と私は思います。①を直すと全体のバランスが崩れて、他方にエラーが。と言う場合もありますしね。

みずほ銀行がシステムトラブルを繰り返すのはなぜ?の答え

+ 社内での責任を押し付けあって、万全の対応が取れていない

+責任者が責任の取り方を理解できていない

+システムトラブルを作った人たちが直していない

以上のようなことかみずほ銀行のシステムトラブル連続なのかなと思います。

あと、無駄に派閥があるのも、無責任を誘発する温床になっているのかもしれませんね。

みずほ銀行の天下り会社に身内がいるのですが、天下り会長は「将軍」と呼ばれていて、天下り社長は「人形」

ね?問題点が凝縮させていると思いませんか?

本日はご拝読ありがとうございました。もうすぐ春が来るそうです。

それまでお互いに風邪などひかぬよう気を付けましょうね

ではまた

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