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障害者雇用求人はハローワークがおすすめな件

 

 

 こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭カウンセラーの宮田です。

 

 私は双極性障害を持っているのですが、精神障害を持つ方が働きたいと思った時に ネットで調べられる精神障害者サポート就労サービスに申し込んだことがあります

 

 精神障害を持っていると、企業で働けないのではないかと不安になることがあると思います

 

 私も実際に双極性障害を​持っているので、薬でコントロールできていても企業では働けないのではないかと不安に思ったことがあります

 

 精神障害を持っている人が働きたいと思った時、インターネットで求人を調べると思います

 

実際に障害者の求人なら○○ のような広告がたくさん出ています

 

 実際私は その中の一つに登録してみたのですが、実際にお仕事が来ることはありませんでした。

 

 私以外の方にはご紹介があったのかもしれませんが。求人も圧倒的に少なかったです。

 

「やっぱり精神障害を持ったことを隠さずに働くのは難しいのか」

 

と落ち込みました。 精神障害を持っている人はブランクがあったりもすると思います。

 

その中で登録だけさせてお仕事が一切来ないインターネット上の求人情報サイトは、 大切な個人情報を抜いているだけなのかと疑心暗鬼にかかりますよね

 

 私が東京労働局の行っている精神・発達障害仕事サポーター養成講座を受講した中にこのようなデータがありました。

 

  令和2年度障害種別ごとの就職紹介業況を労働局のデータで見ると

 

 知的障害が22%、精神障害が45.2%と精神障害者と知的障害者を合わせると67.2%になります。

 

 実際のハローワークにおける紹介は精神障害者が最も多くなっています。

 

 民間企業の雇用状況も平成18年から増加の一途をたどっています。

 

 精神障害があるから働けないという時代ではなくなってきているようです。求人を探す場合にはハローワークをお勧めします

 

  なぜならハローワークが厚生労働省の窓口となって、障害者雇用を進めているからです。

 

 そして求人情報数が桁違い。

 

 2021年3月には障害者雇用法定雇用率が引き上げになりました 

 

 これによって障害者雇用がこれから推進されるものと想像できます 

 

 精神障害を持っているから働けない。という時代はもう終わっています。

 

 精神疾患は誰がかかってもおかしくない不調です。自信を持ってくださいね

 

 寒い時期が続きます。最近はコロナも流行っているようなのでお体に気を付けてお過ごしくださいね

 

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