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【知っておくべき発達障害の芽】幼児期の些細なこだわりを見逃さないで

 こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭カウンセラーの宮田です。

 

 今日は発達障がい児さっちゃんが2歳の時のお話をしたいと思います

 

 さっちゃんは長女で私は初めての子育てでした

 

 5歳の時に発達障がいの診断を受けました。その時の発達障がいの内容としてはアスペルガー症候群でした。

 

 しかし座って授業を受けられないなどの多動もひどかったです

 

 そんなさっちゃんなのですが2歳の頃に私がおかしいと思った発端としては、

 

散歩中に同じ道を歩きたがること

 

 というのがありました

 

 当時の私は自閉症に関してあまり知識がなく、学ぶこともしていなかったのですが

 

自閉症の子は同じことをしたがる

 

 と言う知識がふんわりとありました

 

 なので道を変えると怒り出すさっちゃんを見て、この子は自閉症なのではないかと考えたのが違和感の発端になります

 

 そんなさっちゃんに私がしたことは、さっちゃんの言うことを聞かず毎日違う道を散歩することでした

 

 なぜそうしたのかと言うと、

 

違う道を歩いても何も起こらないことを学ばせるため、慣れさせるためでした

 

 違うことをしても不安に思うことは何も起こらないということを教えていかないと、誰かと一緒にいる時もしくは学校にいる時、自分の意見が通らない時にさっちゃんが困ると思ったからです

 

 いつもと同じことをしたくてもできない時はあります

 

 そんな時に必要以上にストレスになるとさっちゃんがかわいそうだな

 

とも思いました 

 

 こうして十八歳になった今、 誰かと一緒にいる時に道にこだわったりすることはないようです。

 

 毎日「こうしないといけない」と言うこだわりはありません。

 

 これが強いとお母さんも、本人も大変ですよね。でも少しづつ「違っていること」に慣れさせると、慣れていくものなのかもしれません。

 

 もちろんお子さんによって、特徴も療育も違います。

 

 でも参考にしていただけたら、嬉しく思います。

 

 私はボイスマルシェで発達障がい、軽度知的障がい関係の家庭問題カウンセラーを行っています。

 

 親子関係・義家関係・夫婦関係、職場関係のお話のご相談をお受けさせていただいています。

 

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