NO IMAGE

【発達障害】狭いところが大好きなさっちゃん

 こんにちは。発達障がい・軽度知的障がい家庭カウンセラーの宮田が、今日は発達障害のさっちゃんの幼児期の話をしたいと思います。非常に狭いところが好きなんですよね。さっちゃん。

 

 さっちゃんが小さいころ・・・と言っても年齢的には6才か7才くらいの頃のことです。

 あーちゃんの通う聴覚支援学校に連れて行ったことがあります。

 私は転勤族だったので、面倒を見てくれる人がいなくて・・・・。

 

 さっちゃんは場所見知りがひどい時期で、あーちゃんのロッカーに入り込んで出てきません。

 ・・・50cm×50cm×50cmの正方形のロッカーだったのですが、そこにすっぽりはまって出てきません。

 エスパー伊藤さん並みにやわらかい・・・!

 

 お母さんたちには

「お姉ちゃん(さっちゃん)は発達障がいで」

と言っていたので特に何も言われなかったのですが・・・恥ずかしかったですね。

 

 騒ぐ子ではないけれど、内に引きこもりがちな子供ではありました。

 幼少時は注意欠陥多動障害よりもアスペルガー症候群の方がきつかったんですね。

 

 車を買い替えた時も、親はさっちゃんが乗る後部座席の広さを重視したのですが、さっちゃんは

 

「広すぎて落ち着かない」

 

 なんですとぉっ!?と言ってもnoteなのでそんなに広くないんですけどね。

 

 と言うわけでさっちゃんの上半身ほどのぬいぐるみを置いて狭くすることになりました。

 ・・・意味がない・・・・。

 

 妹のあーちゃんと同じ部屋だったころは、押し入れに巣をつくっていました。

 空間の広さに対してこだわりを持っているんですよね。

 親としては

 

「広いところが良くない?」

 

と思うのですが、発達障がいの子たちは狭いところ好き多いみたいですね。

 胎内みたいで安心するのかな?

 

 自分が無理なく認識できる世界の範囲が狭いのかもしれませんね。

 ご拝読ありがとうございました。

 

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
>素敵な日々を見つけるのはあなたです

素敵な日々を見つけるのはあなたです

「こんなこと話して大丈夫?」 「もしかしたらいろいろ言われちゃう?」
「こんなこと誰にも話せない」
そう考えてしまうかもしれません。
心配しないでください。私はあなたの味方です。
あなたがあなたとして輝ける毎日をむかえるために、
あなたの味方の一人となって精一杯幸せのお手伝いいたします

CTR IMG