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カウンセラーの技術を伝授!?家庭で役立てよう!

  • 2021年12月21日
  • 2022年3月12日
  • 育児
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 こんにちは。発達障がい児と軽度知的障害児を育てた家庭カウンセラーの宮田です。今日はカウンセラーにとって一番大事な技術、傾聴のお話です。

 傾聴は、子育てや夫婦関係にもとても役立ちますよ~。

傾聴って何ぞ

 傾聴と言うのは、辞典によると「耳を傾けて話を熱心に聴くこと」とされています。

 なんとなくイメージがわきますか?どうですか?

 

 最近は傾聴と言う言葉が使われる場面が増えてきましたよね。

 心理カウンセラーはこの傾聴をお仕事にしていると言っても過言ではありません。

 それだけではありませんが、私はいろいろなところでカウンセリングの勉強をしていますが、傾聴は本当に大切だと習いました。

 

 カウンセリングで一番大切にしなければならないのは、信頼(ラポール)です。

 信頼できない人に、悩みを話せませんよね。ココロを開示しようだなんて無理です。

 私も無理です。

 

 なので信頼関係をつくるために、クライアントさんに寄り添うために、傾聴は絶対大事な基礎なのです。

傾聴の技術を伝授

 傾聴ができると、いろいろな人と信頼関係を結ぶのに役立つことが良くあります。

 カウンセラーの傾聴とは、とにかく話を聴くこと。

 

 私がインタビューをしていただいた時に

 

「カウンセラーの価値観なんて必要ないんです。カウンセラーはクライアントのために存在します」

 

と話したことがあるのですが、この言葉は傾聴にもつながってきます。

 

 カウンセラーの技術としての傾聴は、クライアントの話を聴くことです。そこで

「こうすればいいんじゃない?」

「あーそれは・・・」

と口を挟まないようにしています。アドバイスを求められたり、どう思うかを聞かれたら、あくまで私の意見としてお話します。

 

 ですが、まずはクライアントのお話を聴くこと。そこに私の意思は関係ありません。まずはココからです。

 

 さてこれを家庭に生かすにはどうすればよいのでしょうか。

 

傾聴の技術を家庭で生かす

 傾聴を家庭で生かすにはどうすればいいのでしょうか。例えば我が子が悩んでいる様子。話を聴いてみようかな。と思うときありませんか?

 話を聴いていても、親としていろいろ言いたくなることをグッとこらえてください。

+お説教

+意見

 も禁止です。これが結構つらい・・・(笑)

 

 とりあえず話を全部聞くことから始めます。そのうえで、

「どうしたらいいと思う?」

と聞かれるまで、話を聴いてあげます。話を聴き終わっても、何も聞かれなかったらそのまま終わっていいんです

 

 自分で物事を解決できる力。考える力は本人が持っています。それをサポートするつもりで耳を傾けるのが傾聴となります。

 話を聴いてくれる人を悪く思う人はほとんどいません。

 場合には寄りますが、話を聴くだけでカタルシスを得て、自分で解決する。と言うようなときもあります。

 

 家族の力を信じて、一度傾聴を試してみるのもおすすめですよ。

 

 

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